火口越しの洞爺湖に出会う

特別な許可を得て入域する、1回ひと組様限定のプライベートツアーです」

有珠山2000噴火の際、熱泥流によって壊滅したエリアを見学し、その源流となった規制区域を探索します。

トレッキングの中で、通常のトレイルからは見えない火口を見つけ、
噴火が作った美しい景観と爪痕のコントラストから何に気づき何を感じるか。

有珠山の特徴をお伝えし、火山の面白さと火山と共に生きる地域の対策と暮らしを織り交ぜます。

火口越しの洞爺湖に出会う

「特別な許可を得て入域する、
1回ひと組様限定のプライベートツアーです」

有珠山2000噴火の際、熱泥流によって壊滅したエリアを見学し、その源流となった規制区域を探索します。

トレッキングの中で、通常のトレイルからは見えない火口を見つけ、噴火が作った美しい景観と爪痕のコントラストから何に気づき何を感じるか。

有珠山の特徴をお伝えし、火山の面白さと火山と共に生きる地域の対策と暮らしを織り交ぜます。

シーズン別ツアー概要

有珠山金比羅火口散策路規制区域は、特別な許可を得て入域します。

季節によってトレッキングの内容が異なり、
自然状況や気象庁の予報によってはコースを変更する場合もあります。

6月〜9月は藪漕ぎを強いられるため規制エリアに入域するツアーの催行はありませんが、
通常トレイルをハイキングするツアーは午前中のみ行います。
詳しくはお問い合わせください。

シーズン別ツアー概要

有珠山金比羅火口散策路規制区域は、特別な許可を得て入域します。
季節によってトレッキングの内容が異なり、自然状況や気象庁の予報によってはコースを変更する場合もあります。

6月〜9月は藪漕ぎを強いられるため規制エリアに入域するツアーの催行はありませんが、通常トレイルをハイキングするツアーは午前中のみ行います。

詳しくはお問い合わせください。

金比羅規制区域ツアーハイライト

火口の縁(規制区域)を登る

ここから見えるのは、
被災した街並みの金比羅災害遺構。
熱泥流の源流部と街の近さに驚きます。

ここから見えるのは、被災した街並みの金比羅災害遺構。
熱泥流の源流部と街の近さに驚きます。

治山ダム

山がそれ以上崩れない様に設置されたダムは、
街を守るために設置された砂防ダム
とともに住民の生活と森を守ります。
それを間近に見られるレア体験ができます。

山がそれ以上崩れない様に設置されたダムは、
街を守るために設置された砂防ダム
とともに住民の生活と森を守ります。
それを間近に見られるレア体験ができます。

火口の縁から洞爺湖を観る

2000年噴火によって開いた若い火口越しに、
11万年前に開いた火口を観る。
活動をし続ける地球の営みを
視覚的にも感じることができます。

2000年噴火によって開いた若い火口越しに、
11万年前に開いた火口を観る。
活動をし続ける地球の営みを視覚的にも
感じることができます。

「このHPに表記されている料金は「日本語対応」の料金です。英語対応の場合には、料金が変更となりますので、ご承知おきください」

Please note that the prices listed on this website apply to services provided in Japanese.
Rates may vary for services conducted in English.

規制区域に許可を得て入域
金比羅火口トレッキングツアー
詳細
スタート時刻
(3時間のツアー)
9:00 - 12:00
13:00 - 16:00
終了までの3時間中、様子を見ながらトレッキングと小休止と中休止
ツアー料金ツアー料金(お一人様あたり/中学生以上)
・二名以上でご参加(4名まで)9,900円
・お一人でご参加19,800円
参加可能年齢中学生以上
最低履行人数一名様
集合場所積雪期以外は、金比羅災害遺構駐車場
料金に含まれるもの保険料・ヘルメット・スノーシュ(積雪時)
申込み期日実施日の前々日、17:00まで

注意事項

✔︎ツアーは1組様限定です。
✔︎体力に自信のある方向けの内容です。
✔︎行程中、トイレはありません。事前にお済ませください。
✔︎規制区域に入域する為、ヘルメットを着用していただきます。
✔︎悪天候や体調不良による当日キャンセルの場合はキャンセル料はいただきません。
なお、それ以外の理由による前日キャンセルはツアー料金の50%、当日キャンセルにつきましてはツアー料金100%のキャンセル料が発生しますので、ご承知おきください。

持ち物

(10〜12月・3〜5月/雪がない時)
トレッキングシューズ・防寒具(ジャンバーなど)・帽子・手袋または軍手・汗拭き・お飲物・サングラス他ご自分が必要と思うもの

(1~2月末/積雪時)
スノーシューズまたは長靴・防水の防寒具(スキーウェアなど)・防水の手袋・ニット帽・お飲み物・サングラス他後自分が必要と思うもの